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エクセルについて学ぼう

現在、エクセルは社会にとって必須のスキルとなってきています。

表を作ったり、様々な計算を行ったり、グラフを挿入できたりとあらゆる面で活躍します。このエクセルについて、最初は何から操作していいのか分かりません。まずは、機能について紹介します。エクセルでできることは主に文書や図形、表の作成、計算やグラフの作成です。これらを作成するにあたって複雑なテクニックは要求されないので、エクセルを使うのが初心者の方でも簡単に覚えることができます。まずは使い方を覚えるためにも文書を作成したり図形を挿入したりするところから始めます。

続いて主な機能の使い方を説明します。

エクセルでよく使う計算についてですが、まずはこの使い方について説明します。たくさんあるマスにどこでもいいので何か数字を入力します。例えば、A列1行目に3と入力します。次にB列1行目に2と入力します。ここで注意しなければならないのが入力する数字は半角でなければならないことです。入力した数字が半角であることを確認して、次にどこでもいいのでイコールの記号を入力します。そして先ほど入力した数字のマス目をマウスでクリックします。例でいうと、A列1行目をクリックし、足し算の場合はプラス記号、引き算はマイナス記号を入力してB列1行目をクリックします。これで計算が完了します。

次に、グラフの使い方を説明します。

グラフの使い方は、まずたくさんあるマス目に数字を入力していきます。どのような数字を入力しなければならないかというと、横軸に使う目盛と縦軸に使う目盛です。例えば横軸の目盛をA列に入力するとします。目盛はいくつでも構いませんがここでは1行目から7行目までとします。値は小さい順に上から入力していき、例として0から6をそれぞれの行に入力していきます。縦軸の目盛も同様に、B列を使うとすると1行目から7行目までに適当な数字を入力します。続いてA列1行目からB列7行目までをドラッグし、挿入というところから好きなグラフを選択して出来上がります。

エクセルの講座としては通信制のものがおすすめです。理由としては、時間の融通が利き、マイペースで身につけられるからです。